

【musicman用】 NVネックプレート
¥12,000 税込
SOLD OUT
送料が別途¥430かかります。
ステンレス(SUS304)で作ったネックジョイントパネル
musicman用の5点留めプレート
ローが太くなるとか、高音が綺麗にでるなどトーンが変わるというモノではなく
音のまとまり感や芯が出るような感じ、ボディとネックの一体感の増す感じ。
今までのリプレイス物とはかなり違う印象です。
生鳴りはむしろスッキリとした印象に、
無駄な部分が整理され欲しい帯域が出てくる感じがします。
サステインが変に伸びたり不自然なローの太さが出ることもなくあくまでナチュラルな変化というのが多くのミュージシャンにも支持させている点かと思います。
※こちらの商品は現行のmusicman 、sterlingの6弦モデルと互換性があります。
販売価格は12000円(税込)
以下製造元からの説明記載
材質はステンレス。オーステナイト系のクロムとニッケルの合金になります。
ニッケルが含まれることにより強度と粘り強さが上がり、表面に強力な酸化膜ができるので
耐食性が向上し錆びにくく腐蝕に強い材料になります。
短所としては強度と粘り強さがあるので加工しづらいのと価格が高いことがあげられます。
今回この素材を採用した理由は、ビンテージ等にの50~60年代に多く使われた
ネックプレートは当時の独特の鉄(ニッケル・クロム系の含まれるスチール)で、その実物と比重が近かった事と、(このプレートに使われているステンレスの比重は7.93で、鉄は7.87なのでほぼ同じと言ってもいいでしょう。)
実際にプロミュージシャンにいくつかの素材をテストする中で、ギターの音を変えるのではなく、
ヴィンテージと同じ帯域、又は、プロミュージシャンが必要とする帯域(ヴィンテージと同じ音という意味ではありません)
が出る事からこの素材を採用し、さらにテストを重ね厚み等の細かい仕様を決めていきました。
ちなみに、加工しているマシニングセンターは、1,000分の1mm単位で制御できる縦型高速マシニングセンターです。
高度なプログラミングと技術により、マシン加工のみでここまでのエッジ加工を行っています。
この製造メーカーは、主に自動車レースのトップチームで使用されているエンジンのパーツ等を製作しており、国内のどこでも作れないと言われたものを造るメーカーとして業界では有名です。
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¥12,000 税込
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